2017年7月2日 歯を削る医療機器の滅菌に関する、読売新聞記事について|ブログと学会・研修報告

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2017年7月2日 歯を削る医療機器の滅菌に関する、読売新聞記事について

2017年7月2日 歯を削る医療機器の滅菌に関する、読売新聞記事について

歯を削る医療機器を高圧蒸気滅菌にて滅菌している歯科クリニックが半数との記事が掲載されたようです。

当院では、滅菌専任スタッフによる歯を削るドリルやドリルの柄の高圧蒸気滅菌を患者様使用ごとにきちんと行なっておりますのでご安心ください。

院内感染を考慮した場合、もちろん高圧蒸気滅菌はするべきなのですが、日本の歯科クリニックの半数がこれを実行していないのは不思議だと思われた方も多いのではないでしょうか。

実は、患者様使用ごとの高圧蒸気滅菌を実行する場合、まずはたくさんの高価な機器を買い揃えなければなりません。そしてさらに、高温にさらされた機器は故障を繰り返しますので、その修理代が莫大になります。現在これらの費用負担に対して国からの補助ゼロであることが、滅菌をしっかりと行えない歯科クリニック半数という結界になっていると考えられます。

当院は皆様が安心して通院できますよう、今後とも努力してまいります。